アートプロデュースについて

美術が好き。
音楽が好き。
演劇が好き。
映画が好き。
ご飯も好き。

絵が描けなくても大丈夫。
アーティストと、アートに対する尊敬と
それを多くの人々に伝えたい、という思いさえあれば。

女性の感性でアートと人間をつなぎ、社会に微笑みをもたらす。
あなたの個性を待っています。

今のあなたのままで、
APの扉をたたいてみて。

あなたの中で息づき、あなたを勇気づけてきた。
その完成を磨く4年間だと思ってください。

私達は人間に「希望」を回復させる思考と完成の教室で
ありたいと考えています。
それが女子美APというところです。

アートプロデュースは「好き」を追求する学部

女子美術大学創立110周年を記念し、東京の杉並キャンパスに「アートプロデュース表現領域」(以下「AP」)が新たに誕生しました。APは杉並キャンパス「アート・デザイン表現学科」の他の3つの領域と響き合いながら、美術を中心に、音楽、演劇、映像など、「見る」側に立って、さまざまなアートプロデュースの基礎を学びます。
世界のアート界は女性が動かしているといっても過言ではありません。私たちが目指すもの。それは命に触れるような女性的な感性による社会の芸術化です。アーティストやデザイナーだけでなく、繊細にして、しなやかな感性と実行力を武器に、人間の喜びの場をプロデュースしていきましょう。
美術も好き。だけど音楽も好き、演劇も好き! APは既存の美術の枠にとらわれない、興味と好奇心に溢れる皆さんの才能と感性を待っています。

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illustration : 小幡彩貴 / design : 中野由貴 / WEB design : 石川美波

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